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Mac + Parallels で日本語入力(IME)切り替えをスムーズに

2010 年 12 月 1 日 コメントはありません

Mac OS X上でWindowsを仮想OSとして使用するParallels Desktop for Macを使っているが、日本語入力の切り替えが面倒だ。

デフォルトだと、capsキーで切り替えなので、Macに操作を戻したとき、capsが予期せずONになっていたりする。

AppleKを買わずに、なんとか出来ないものかと調べてみたので、紹介する。

環境は、

Mac ; OS X 10.6.x
Parallels Desktop :
Guest OS : Windows 7 64bit

Windowsの「コントロールパネル」 – 「地域と言語」を開く。
「キーボードと言語」タブを選択し、「キーボードの変更」ボタンをクリック。

「テキストサービスと入力言語」ダイアログが開くので、「全般」タブを選択。
現在使用されているキーボードを選択し、「プロパティ」をクリック。
(現在使用されているキーボードはIMEのツールバーでも確認できます)

【Microsoft IME の場合】
「Microsoft IMEのプロパティ」ダイアログで、「編集操作」タブを選択し、「キー設定の変更」ボタンをクリック。
リストの [キー] 列にある [無変換] 行の [入力/変換済み文字なし] のところを選択した上で「変更」ボタンクリック。
「機能選択」ダイアログで「IME-オン/オフ」か「IME-オフ」を選択し「OK」ボタンをクリック。
あとは、すべてのダイアログをOKボタンで閉じてゆく。

【Microsoft Office IME 2010 の場合】
Microsoft Office IME 2010のプロパティダイアログで、全般タブを選択し、編集操作の変更ボタンをクリック。
Microsoft Office IME 2010詳細プロパティダイアログのキー設定タブで、リストのキー列にある「無変換」行の「入力/変換済み文字なし」のところを選択した上で「変更」ボタンクリック。
機能選択ダイアログで「IME-オン/オフ」か「IME-オフ」を選択しOKボタンをクリック。
あとは、すべてのダイアログをOKボタンで閉じてゆく。

IME-オン/オフ で設定した場合は、「英数」キーでIMEの ON/OFF が切り替えられます。
IME-オン で設定した場合は、「かな」キーで IMEのON, 「英数」キーで IME の OFF が切り替えられます。

べんり〜!

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VMware Server 2

2008 年 11 月 14 日 コメント 3 件

いまさら新しい話しでもないが、仮想化のパイオニア、VMware Serverがフリーになっている。

これまで会社では、Microsoft Virtual Server 2005 R2 のお世話になっているのだが、出先でのLinuxサーバを使ったWebアプリケーションのデモなどで、サーバを持ち運べないケースでは、仮想化システムは大変便利でよく使っている(Microsoft の VirtualPC 2007とかだと、あまり嬉しくないんだなぁ、これが)。

で、VMware Server 2.0を使ったことが無かったので、ダウンロードしてみた。

かなり重くなった印象だが、それよりも気になったのは、ライセンスキーの取得まで面倒だと感じたことだ。
せっかくフリーで提供するという、勇気ある決断をしたのだから、もっとカンタンにダウンロードさせた方が印象がよいような気がする。

個人情報をしっかり取るため、多くの項目に入力させる。「そんなにしなくても、買うときは買うってば」と思う。入力の時間をユーザにかけさせ、個人情報をセキュアに管理するための仕組みを用意し、フリー版のライセンスキー発行システムを構築し・・・というコストはモッタイナイと思う。

仮想化のシステムが欲しい人は、それなりのギョーカイ人であるか、これからサーバを勉強する人だろう。「VMwareは、こぉんなに高い技術力と、人に優しいサポートがあります」的なムービーを見せるとかの、上手な売り文句とかを見せてもらう方が嬉しいと思う。競合他社との比較を見せることだけでも効果的ではないだろうか。

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