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Windows7でNTLM認証ができない
なんと、438日ぶりの投稿です・・・いくらなんでもあんまりでございました。
早速ですが、題記の件、
ApacheやSquidで、NTLM認証にsquid-2.5-ntlmsspを使って認証している場合、Windows7のIE8などが認証できません。
調べて見ると、Windows7から、NTLM認証は未定義になっているためのようです。
これを解決するには、グループポリシーエディタ(gpedit.msc)で設定します。まず、グループポリシーエディタを開き、
- ローカルコンピュータポリシー
- コンピュータの構成
- Windowsの設定
- セキュリティの設定
- ローカルポリシー
- セキュリティオプション
- ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル
まで開き、
- LMとNTLMを送信する(ネゴシエートした場合NTLMv2セッションセキュリティを使う)
と設定します。
VMware Server 2
いまさら新しい話しでもないが、仮想化のパイオニア、VMware Serverがフリーになっている。
これまで会社では、Microsoft Virtual Server 2005 R2 のお世話になっているのだが、出先でのLinuxサーバを使ったWebアプリケーションのデモなどで、サーバを持ち運べないケースでは、仮想化システムは大変便利でよく使っている(Microsoft の VirtualPC 2007とかだと、あまり嬉しくないんだなぁ、これが)。
で、VMware Server 2.0を使ったことが無かったので、ダウンロードしてみた。
かなり重くなった印象だが、それよりも気になったのは、ライセンスキーの取得まで面倒だと感じたことだ。
せっかくフリーで提供するという、勇気ある決断をしたのだから、もっとカンタンにダウンロードさせた方が印象がよいような気がする。
個人情報をしっかり取るため、多くの項目に入力させる。「そんなにしなくても、買うときは買うってば」と思う。入力の時間をユーザにかけさせ、個人情報をセキュアに管理するための仕組みを用意し、フリー版のライセンスキー発行システムを構築し・・・というコストはモッタイナイと思う。
仮想化のシステムが欲しい人は、それなりのギョーカイ人であるか、これからサーバを勉強する人だろう。「VMwareは、こぉんなに高い技術力と、人に優しいサポートがあります」的なムービーを見せるとかの、上手な売り文句とかを見せてもらう方が嬉しいと思う。競合他社との比較を見せることだけでも効果的ではないだろうか。



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