iPhone SDK本が出る!
2008 年 12 月 18 日
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iPhoneの開発をとりまく環境は、コミュニティで叩かれている。その殆どはSDKに関するライセンス要項だ。とにかく普及しづらいライセンスとなっていて、AppleがiPhoneについて、どれだけ重要な生命線と位置付けているのかが解る。
しかし、Appleは逆にこのままではiPhoneのアプリ開発も普及しづらいと判断したようで、少しゆるやかになった。そのおかげか、iPhone SDKに関する書籍がようやく登場する。
ワタシもiPhoneのアプリのアイデアがあり、この開発をしたくて、普段使っているauのパケ放題を解約し、auでは一切インターネットをしない(必要最低限のメールのみ)ことにして、オクサマにお願いして買ってもらったが、なかなかに開発に関する情報が少なく、あったとしても、Appleから提供されている英語のドキュメントと英語のPodCastをたよりにしている状態だったので、遅々として進まなかった。
やはり母国語のドキュメントの方が理解も早いし、なにせ日本語の特徴は、眺めただけでおよその意味が見えるのがいい(漢字の力はスゴイということだ)。
まだ出荷されていないが、正月に間に合えばいいのになと思っている。楽しみだ

未だ日の目をみないiPhone
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